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  • H30.3.27(TUE)

    2018年03月28日

    平成30年3月22日(木)14:45~15:04  事業所 ⇒ ご自宅

    glove  “Departures”  (avex trax / 1996)

     

     

    Plug One 「今日の帰り、何かけます?」

     

    Aさん「TRFや!」

     

    Plug One「Aさん、(私に)気を遣ってくれてます、もしかして?
                      Aさんの好きな曲でいいんですよ、”デパーチャー”でも。」

     

    Aさん「・・・・」

     

     

     

    という流れから、車に乗り込むと、TRFのCDアルバムをカーステに一回入れてから、
    取り出しボタンを押して、再度、globeのCDアルバムをカーステに・・・。

    やはり、気を遣ってくれてるんですねぇ、Aさん。。。
    ありがとうございます。

     

     

     

    ・・・んで、翌週、事務所前を通りかかったAさん、私の顔を見るなり、

     

    Aさん「ジャズや!」

     

     

     

    平成30年3月27日(火)14:38~14:55  事業所 ⇒ ご自宅

    Komuro Tetsuya “Blue Fantasy Love & Chill Out” (FOA RECORDS /2002)  

    いつものカバンから取り出したアルバムが、小室さんソロのアルバム。

     

    ちょっと、Aさん・・・これ、またレアですねぇ、、はじめて見ましたわ、このジャケット。

    送迎中に一緒に聴かせてもらうと、どちらかというと、ひと昔前のアンビエント・ヒップホップ、
    アブストラクトやブレイクビーツ的な感じですね。あ、トリップホップなんて
    言われ方もしてたような・・・。

     

    Aさんが言い放った「ジャズや!」とは、この事だったのか・・・。

    世間一般的にイメージされる、いわゆる「JAZZ」とは、少し趣が違うけれども、
    大きな括りでいうと、小室さんが、これを(アブストラクトを)やるというのは、
    立派な「JAZZ」に当てはまると、不精Plug Oneは思うのです。

     

    いや、その「感覚」、Dopeですよ、Aさん・・・。

     

    てなわけで、頭の固い私が「アンビエント/アブストラクトHipHop」と言われて
    真っ先に思い浮かべるのが、日本を代表する、この方。

     

     

    Dj Krush  “Krush (Album)”  (Chance Records / 1994)

    曲調を聴いて「あれ、Rapないじゃん」とか「Rapないから、つまんねー」とか
    思われる方も多いかもしれませんが、このアルバムが出た当時も、
    「HipHop = Rapがあって当たり前」的な世間の流れの中で発売され、
    大学生であった私はヴァージン・メガストア(懐かしい・・・)の
    試聴機の前で、カッコ良すぎて口をあんぐりとさせていました。

     

    この辺りの音をやっている外国人アーティストも多いですが、
    Krushさんの作る独特な音と、その展開には「和」のカッコよさを感じることができ、
    海外(特にUKをはじめとするヨーロッパ)で火が着き、逆輸入的に日本でも
    人気が出たと記憶しています。
    まさに、世界に通用する「感覚」を持ち合わしているアーティストのお一人。

     

     

    Aさんの「感覚」も、世界に通用すると思いますよ、私は。

     

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