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  • R1.7.16(Mon)

    2019年07月16日

    梅雨ですね。

    こんにちは、Plug-oneです。

     

    うっとうしい天候が続きます。
    昔から、関西地方の梅雨明けは、祇園さん(祇園祭)が終わってから、、、
    なんて聞きますよね。

     

    学生時代、京都に住んでいた私としては、確かに、祇園さんが終わった辺りから
    雨がピタっと止まり、太陽ピッカー、頭クッラ~の日々がスタートしてた記憶が。

     

     

    さてさて、最近、「コミュニケーション」について、よく考えます。

     

    日々、利用者様と「コミュニケーション」を取っているんですが、
    我々の場合、やはり、こちらからアクションを起こさなければいけません。
    利用者様もコミュニケーションを取りたい、と思ってくれていても、
    なかなか表現ができなかったり、します。

     

    そんな時は、まずは、「挨拶」。
    「おはようございます!」、これ、重要です。
    その「おはようございます」に対する反応を観察し、

     

    「今日は、えらく元気だなぁ」

     

    「あれ、何か暗い表情してるな、何かあったのかな?」

     

    なんて、こちらから読み取ろうとします。

     

    だから、例え、無視され続けようが、
    私は「おはようございます」と言い続けています。

     

    んで、実は、これは、利用者様に対して、だけじゃないんですよね。
    職員同士、ご家族の方々、取引先さん、、、どの方にも通じる話なんですよね。
    それは、人間同士ですから、好き嫌いはあると思うんですよね。
    気分がいい時も、悪い時もある。
    けど、まずは、「挨拶」から始めましょうよ、という話なんです。

     

    意外と、我々、つまり障がいを持っていない人々の方が、
    できてない場合が多くないですか?

     

     

    ここでも、何度か書いたかも知れませんが、
    挨拶をしても無視し続けてきた利用者様も、
    挨拶を続けていると、やがて何かしら反応をしてくれるようになります。
    勿論、あまりにも嫌がられる方には、無理に反応を求めるようなことをせず、
    適度な距離を取り、お互い「心地良い」距離感を保つように心掛けています。

     

     

    これもまた、我々と利用者様だけの話ではないんですよね。
    身内ですら、この「距離感」って大切だと思うんです。
    自らを省みると、これが、意外とできているようで、できていない。苦笑。
    利用者様には、ちゃんと挨拶をするように心掛けていても、
    何故、身内にできないのだろう?
    そこには、きっと「甘え」があるんでしょうね。

     

    こんな偉そうなことを書いていますが、
    私も、まずは身内に笑顔で「挨拶」をするところから
    始めないといけませんね。

     

    皆さんは、どうですか?

     

     

    挨拶されても「ブスっ」として顔してません?

     

    その「ブスっ」とした顔をしていると、
    挨拶しにくいですよ、話しかけにくいですよ?

     

    忙しくても、気分悪くても、気持ちよく「挨拶」くらいはしましょうよ。
    何もはじまらないですよ、それじゃぁ。。。

     

    さて、「挨拶」といえば、「hello」。
    「hello」というと、HipHopのヘッズが思い出すのが、、、

    ですよね(笑)。

     

    これ見ると、思わず、エミネムの12inchレコードを思い出してしまいます(笑)。

     

    ただ、これって、海外では、Partyなんかで名札代わりの定番シールで、
    いつのまにやら、HipHopのカルチャー系のデザインでも定番になったんですよね。

     

     

    ”My Name Is ” EMINEM (INTERSCOPE / 1999)

     

    当時、レコードジャケには、前述の名札シールしか貼っておらず、
    「ふーん、DreがProduceか・・・」ということで、レジへ。
    帰ってきて針を落としてみると、そのシンプルな構成と音圧、
    少しRockっぽい印象もあるループの中毒性、そこに乗る声高のハッキリした発音、
    というかRapの上手さにビックリ。
    なんじゃこりゃ、、、と、調べていくと、なんと白人!
    そう、映画「8miles」前夜の話。

     

    “Hi! My name is.. (what?)
     My name is.. (who?)
     My name is.. Slim Shady
     Hi! My name is.. (huh?)
     My name is.. (what?)
     My name is.. Slim Shady
     Ahem.. excuse me
     Can I have the attention of the class
     for one second?
     (2x)”

    ブラック・ミュージックは、勿論、ブラックだろ?という「偏見」を打ち壊してくれた、
    まさに、偉大な曲・・・

     

     

    まさに、そんな「偏見」を持った人々に、

     

    「Hi ! ボクの名前は・・・」と「挨拶」から始まり、
    「ブラックじゃなくても、こんなカッコいいRapできるだぜ」と語りかけてくれている
    ようにも思えてきます。
    (歌詞の内容はエグいので、割愛します。苦笑)

     

     

    そう、つまり、「まずは、自らの挨拶から」色々な世界が開けてくると・・・

     

    段々、こじ付けが酷くなってきたので、この辺で。

     

     

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